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PBUD論
sunrise氏の表記法案で P B Us Ds というワードが出てくるのですがそれの解説です

ちょっと拡張して考えるとJapEn12thLMでMenowa*氏がやっていた関節パスの軌道を理解することができます

最初に図いきます

PBUD手PU4

PBUD手PD4

PBUD手BU4

PBUD手BD4

◆拡張記号
部位番号の表現範囲を拡張するもの。
部位番号をnとして、
それぞれ部位の面を以下のように定義する。
nP : 手の平側の面
nB : 手の甲側の面
nUs : 親指から小指へ向かう視点から見た側面
nDs : 小指から親指へ向かう視点から見た側面
nT : 頂点



部位番号っていうのが指番号とか軸番号とかまあ12345で
nに12345を入れて3Usとか5Bとか表現します

P   Palm side (掌側)
B  Back side (手の甲側)
Us Up (Upper) side (上側)
Ds Down side (下側)
T   finger Tip (指先) もしくは Top (頂点)


だと思っていますが真相は不明です、多分大体合ってると思います

なんでDとUだけ小文字のsを付けたのかは理由があるのでしょうけどよくわかりません
小文字のs別にいらなくないですか?
あとTを使う場面は特殊すぎるので普段は考えなくていいと思います




例行きます

2P


2B


2Us


2Ds
  

それぞれ
「ペンが触れているがそれ(2Pや2Usなど)である」
という意味の画像でもあり
「この画像の状態がそれ(2Pや2Usなど)である」
という意味でもあり
まあどうでもいいです





ここから先は氏の表現から逸脱しています

誰も気にしないと思いますが一応断っておきます



2本の指で挟んだ状態の例

3Ds4Us


3P4B


3B4P


3Us4Ds (フィンガークロス界)


(氏の表現だと上記全て 34 と表現する、と解釈しています)



3本指

2P3B4P


2B3P4B


(氏の表現だとおそらくそれぞれ 2P>4P~3B 、2B>4B~3P)
>とか~あんま気にしなくていいです






とりあえず基本的なやつらの紹介としてここまでにします

他、ピボットでの間の指の曲げ伸ばしの場合とかは気が向いたら
[2017/03/24 16:33] | 回しの話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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